2015年11月22日日曜日

トウキウツ 


キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ


冬季ウツの季節に突入してしましましたが、
みなさん、ご機嫌いかがですか?

日照時間がえらい短いので、帰宅時にはもう真っ暗です。
さみしいよう。

そのせいか、ちょっと元気がないな、やる気がでないって時ありますよね。

ワタシは、あれ、おかしいなって思ったら、
Зверобой ズベラボイ を買いに走ります。

英語だと、セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)

うつやストレスを緩和するメディカルハーブです。

 
和名は 弟切草(オトギリソウ) ですが、

こちらはヨーロッパのものと少し成分が違うらしいです。
日本の弟切草は、外傷の止血湿布薬として古くから利用されていますよね。

ちなみに

弟切草の名前は、平安時代の伝説に由来しています。

弟切草を用いて鷹の傷を治療していた鷹匠は、その治療方法を門外不出にしていた。
ところが鷹匠の弟が、兄の企業秘密を人にもらしてしまい、
これを恨んだ鷹匠は、弟を切って殺してしまう

平安時代とはいえ、ぶっそうな世の中ですな。

ともあれ、そんな古い時代から知られていた薬草なんですね。

ヨーロッパでは、ギリシャ時代にその効能が記録されています。

祖先は偉大だよねー。

いつも思うんですけど、
この草は体に良さそうじゃのう ムシャムシャ って、どうやって察知したんでしょうか?

人間に備わっていた本能なの?

例えばさあ、ヒポクラテスはヤナギの樹皮を消炎鎮痛剤として使用していたらしいですが
近代になってから、ヤナギの樹皮にはサリチル酸が含まれていることが発見されるんだよね。。。
(サリチル酸は、アスピリンに使用されている成分です)

すごくね?

なんで、ヤナギの木をみて

お、これは痛み止めだね ( ´ー`)

ってわかるの???


St. John's wort
ズベラボイ様













すいません。つい、興奮して脱線してしまいました。

ズベラボイに戻ります。

で、この薬草をハーブティーにしてもいいですし
手っ取り早く、薬局でカプセル・錠剤の形で買うこともできます。
(処方箋は不要)

たとえば、これ、ネグルスチン











ネグルスチー (落ち込まないで、の意) ⇒ ネグルスチン
という直球のネーミングです。

飲み始めて、大体2日くらいで、
なんとなく体に芯ができる感じになります。

おっしゃ、やったる!という気分になる。

プラシーボ効果?

でも結果オーライでいいじゃない?

女の子はさあ
いろいろ大変だから自分を大事にしてあげようね

早め早めですヾ(・∀・)ノ


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